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高校生向け 12週間カリキュラム

教科書のマーケティングを、
実際のお客さんで試す。

4P、STP、ペルソナ、ファネル分析、A/Bテスト—— 教科書では名前しか覚えられないフレームワークを、本当のお客さんに、本当の商品を売ることで体で覚える、高校生向けのマーケティング学習プログラムです。

生徒の手が動く12週間。先生の手には、カリキュラム・評価基準・ダッシュボード・振り返り提出物のすべてが残ります。

カリキュラムを見る →先生向け資料

※ 本ページはサンプル表示です。モック商品・モック数値を使用しています。

12
週間のカリキュラム
08
学ぶフレームワーク
03
提出ワークシート
032
今期の受講生徒数
0.66%
実地で観測したCVR

理論 → 実践 → 総括。
1学期で1周する、体系的な学び。

1〜5週で理論を学び、6〜11週で実地販売、12週で総括。 授業の単元として組み込めるよう、各週に明確な学習目標と提出物が設定されています。

Phase 1 / 理論
Week 01–05
Phase 2 / 実践
Week 06–11
Phase 3 / 総括
Week 12
フェーズ学習テーマ学ぶフレームワーク提出物
W01理論マーケティングとは何か4P分析4Pの要約ノート
W02理論誰に売るかを決めるSTP / ペルソナペルソナシート
W03理論競合を調べる競合分析競合マップ
W04理論値段のつけ方価格弾力性価格根拠メモ
W05理論仮説を言葉にするバリュープロポジション仮説シート
W06実践出品するローンチ商品ページ
W07実践数字を観察するファネル分析週次観察メモ
W08実践第1回振り返りPDCA振り返りレポート
W09実践A/Bテストを試すA/Bテストテスト設計書
W10実践コピーと写真を直すコピーライティング改善ログ
W11実践第2回振り返りPDCA振り返りレポート
W12総括総括とプレゼン成果発表総括レポート

教科書の言葉が、
数字と体験でつながる。

名前は聞いたことがあるけれど、実際に使ったことがないフレームワーク。 このプログラムでは各理論を講義で学び、自分の商品で試し、数字で確認するところまでをセットにしています。

Week 01

4P分析

Product / Price / Place / Promotion

商品、価格、流通、販促の4軸で、売れる仕組みの全体を設計する基本のフレーム。

Week 02

STP

Segmentation / Targeting / Positioning

市場を分けて、狙いを定めて、立ち位置を決める。誰に売るかを考える出発点。

Week 02

ペルソナ設計

具体的な顧客像の言語化

年齢・生活・悩みを持った『一人』をイメージし、その人に向けて作る訓練。

Week 07

マーケティングファネル

認知 → 興味 → 比較 → 購入

お客さんが買うまでの段階を可視化し、どこで離脱しているかを数字で捉える。

¥
Week 04

価格弾力性

価格と需要の関係

値下げでどれだけ反応が変わるか。理論だけでは実感できない感覚を実地で掴む。

Week 09

A/Bテスト

仮説検証の科学的手法

写真やコピーを2パターン出して反応を比べる。仮説を科学的に検証する基本技法。

Week 03

AIDMA

購買行動の心理モデル

Attention・Interest・Desire・Memory・Action。消費者の心の動きを段階で捉える。

Week 08

PDCAサイクル

計画→実行→観察→改善

一度で終わらない学びの回し方。週次振り返りで身につける改善の習慣。

毎週、同じ3ステップを、
自分の手で回す。

マーケティングは暗記科目ではなく「手を動かして習慣にする科目」です。 このプログラムでは、出品前から総括まで同じサイクルを繰り返し、PDCAを身体化します。

CYCLE A — 仮説

仮説を立てる。

誰に、いくらで、なぜ売れると思うか。ターゲット・価格根拠・期待販売数を事前に記録する。このシートが後で答え合わせの対象になる。

CYCLE B — 観察

数字を読む。

インプレッション、滞在時間、カート追加、離脱率、CVR。ファネルの各段階を生徒が自分の目で観察し、仮説とのギャップに気づく。

CYCLE C — 振り返り

書き直す。

毎週『何が起きたか / なぜか / 次に何をするか』を提出。学期末には総括レポートで仮説との差分を言語化する。

『数字を読む』を、
毎週の練習にする。

ファネル分析や価格弾力性は、数字を見ないと絶対に身につきません。 生徒ごとに専用ダッシュボードを用意し、講義で学んだ理論を自分の商品の数字に当てはめて考える時間を作ります。

student_workspace / 山田 美咲 — 藍染トート
Week 07 / 2026.04
Conversion Funnel · 理論: ファネル分析
01. 認知 (インプレッション)1,420 · 100%
02. 興味 (詳細閲覧)286 · 20.1%
03. 比較 (カート追加)18 · 1.3%
04. 購入 (決済完了)6 · 0.42%
Hypothesis vs Reality · 理論: PDCA
仮説 (Week 05)
¥3,000 × 10
実績 (Week 07)
¥2,800 × 6
Weekly Reflection (提出物)
「¥3,000で出したらカート追加が伸びなかった。 ¥200下げたら反応が倍になった。 『価格弾力性』という言葉が初めて腹に落ちた週。」
— 山田 美咲 / 2年A組 / 第7週

生徒が実地で
手に入れた学び、4事例。

過去のクラスで実際に観測された出来事を、教材としての事例集にまとめています。 各ケースは『仮説→観測→学び』の構造で、授業の素材としてそのまま使えます。

CASE #01
価格弾力性

「¥200の値下げ」で反応が倍になった

藍染トート · 山田 美咲
Before
¥3,000
After
¥2,800
観測 · カート追加率 2.1倍
学びのポイント

値段は『妥当かどうか』より『心理的な線を越えるかどうか』で決まる。¥3,000台と¥2,000台で購買意欲のスイッチが大きく変わることを実地で観測した。

CASE #02
コンテンツマーケ

商品動画を載せたら滞在時間が3倍

ソイキャンドル · 佐藤 蓮
Before
滞在 28秒
After
滞在 89秒
観測 · 詳細閲覧率 +54%
学びのポイント

匂いや質感など『写真で伝わらない情報』は動画が圧倒的に強い。メディアの選択はメッセージより前に決まる。

CASE #03
パーソナライゼーション

『刻印無料』でカート追加が倍増

ヌメ革キーホルダー · 伊藤 結衣
Before
カート率 4.2%
After
カート率 9.3%
観測 · 購入単価 +¥280
学びのポイント

『自分だけのもの』という価値は、原価ほぼ0で付けられる最強の訴求。パーソナライズは価格感度を大きく下げる。

CASE #04
STP / ペルソナ

¥1,000が『高校生の心理的な壁』だった

ステッカーセット · 鈴木 大翔
Before
¥1,000
After
¥800
観測 · 購入率 +180%
学びのポイント

ターゲットを『同世代の高校生』に絞ったとき、市場平均より低い価格天井がある。ペルソナを具体化することで数字の読み方が変わる。

生徒が取り組む6つの実地プロジェクト。

各プロジェクトは1人の生徒が企画・制作・販売・観察・振り返りまでを担当する演習課題です。一般公開のECで実売することで、机上では得られない学びが生まれます。

アップサイクル藍染トート演習 #001

アップサイクル藍染トート

山田 美咲 · 2年A組

古着のデニムを藍で染め直し、一点ものに仕立てる

この商品で学べること
値下げ200円で反応倍増
仮説 ¥3,000 × 10 · 実績 ¥2,800 × 6
手作りソイキャンドル 〈森の記憶〉演習 #002

手作りソイキャンドル 〈森の記憶〉

佐藤 蓮 · 2年B組

地元の間伐材の香りを閉じ込めた、学校の裏山が原料

この商品で学べること
動画で滞在時間3倍
仮説 ¥1,800 × 15 · 実績 ¥1,500 × 4
オリジナルステッカー 5枚組演習 #003

オリジナルステッカー 5枚組

鈴木 大翔 · 2年A組

放課後の教室をテーマにしたイラスト集。貼ってシェアできる日常

この商品で学べること
¥1000で離脱率急上昇
仮説 ¥900 × 30 · 実績 ¥800 × 22
藍染オーバーサイズT演習 #004

藍染オーバーサイズT

田中 咲希 · 3年A組

一枚ずつ手染めで個体差あり。着るほど色が育つ

この商品で学べること
個体差写真で迷いが減った
仮説 ¥4,000 × 8 · 実績 ¥3,500 × 9
陶芸マグカップ 〈朝の光〉演習 #005

陶芸マグカップ 〈朝の光〉

高橋 海斗 · 3年B組

朝日に染まる空をイメージした釉薬。一点ずつ表情が違う

この商品で学べること
使用シーン写真が効く
仮説 ¥2,500 × 10 · 実績 ¥2,200 × 5
ヌメ革キーホルダー演習 #006

ヌメ革キーホルダー

伊藤 結衣 · 2年C組

経年変化を楽しめる本革。名前の刻印無料

この商品で学べること
刻印無料でカート2倍
仮説 ¥1,500 × 20 · 実績 ¥1,200 × 14

全員の仮説と実績が、
クラスのデータとして残る。

先生側の管理画面では、クラス全員の仮説・販売価格・実績・気づきが一覧で見られます。個別指導と全体議論の両方に使える教材データです。

#商品仮説価格販売価格仮説数実績差分週次の気づき
001アップサイクル藍染トート¥3,000¥2,800106-40%値下げ200円で反応倍増
002手作りソイキャンドル 〈森の記憶〉¥1,800¥1,500154-73%動画で滞在時間3倍
003オリジナルステッカー 5枚組¥900¥8003022-27%¥1000で離脱率急上昇
004藍染オーバーサイズT¥4,000¥3,50089+13%個体差写真で迷いが減った
005陶芸マグカップ 〈朝の光〉¥2,500¥2,200105-50%使用シーン写真が効く
006ヌメ革キーホルダー¥1,500¥1,2002014-30%刻印無料でカート2倍
「『価格弾力性』という言葉は教科書で見ていたけど、ピンと来ていなかった。¥1000が壁だと数字で分かった瞬間、初めて腹に落ちた。」
🧑‍🎓
鈴木 大翔
2年A組 · Case #04 の担当 · 第8週 振り返りレポートより

授業に組み込める
教材として設計。

カリキュラム、評価基準、提出物管理、販売の運営まで。先生の負担を増やさず、授業の一環として実施できるよう、全ての要素がパッケージされています。

カリキュラム一式

12週間分の指導案・講義資料・演習課題がパッケージ化されています。先生は毎週の進行だけに集中できます。

評価ルーブリック

仮説の妥当性、数字の読み方、振り返りの深さを数値化する評価基準を用意。採点の客観性が担保されます。

先生専用ダッシュボード

クラス全員の進捗・提出物・売上・ファネルを俯瞰できる管理画面。個別指導の判断が数字でできます。

安全な運営スキーム

販売者はPTA・学校法人、発送は学校集約。生徒の個人情報・未成年保護・特商法への対応を全て代行します。

来学期から、
授業に組み込みませんか。

パイロット導入、カスタム設定、運営サポートについてご相談を受け付けています。
オンラインでのデモもご用意しています。

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